前景ボケを取り入れて、季節感を表現

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前ボケ

前景ボケを取り入れて、季節感を表現

|前景ボケ|絞り開放|

ポイント
・お花や、ちょっとした小物などを前景ボケに入れると季節感などが表現できます
・前景ボケが暗いと汚くなるので、明るくするために光を当てることを意識する

前ボケさせたい要素に近づいて、対象物はしっかり写す。

例えば、桜の花びらを前景に置いて季節感のある写真を撮りたいと思います。
前景をボケさせると柔らかい写真が撮れそうですよね。

作例は、XF18-55mmを使いましたが、絞りは開放で撮影してます。
カメラを桜の花びらに近づかさせて、フレームの上に入るように構成に。

トミー
前ボケは、ボケ要素に近ければ近いほどボケが大きくなります。
画面の3分の1〜2分の1ぐらいの割合でボケを入れると華やかになりますよ〜(*´ω`*)

前ボケ写真の作例

撮影機種:X-T1
撮影レンズ:XF18mm
絞り:F2.0
ISO:800

補足情報
前ボケのイメージは明るく撮影するのがポイントです。
暗く写ってしますと写真全体のイメージが汚くなってしまうので注意してください。

まとめ

前ボケ写真をキレイに撮影するには、いくつかポイントがありました。

  • 前ボケ要素にできるだけ近づく。
  • 前ボケ要素から被写体の距離が開ければ開くほど前ボケが大きくなる。
  • 前ボケ要素に光があたっているとキレイなボケができる。

イラスト:前ボケ写真のイメージ

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